@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

成句【セイク】

デジタル大辞泉

せい‐く【成句】
慣用句のこと。「顔が広い」「足を洗う」など。
古くから広く世間で習慣的に用いられるひとまとまりの言葉。「猿も木から落ちる」「時は金(かね)なり」などのことわざ格言成語

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

せいく【成句】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

せい‐く【成句】
〘名〙
① 一つのまとまった意味をもつことば。
② 古くから慣習的に用いられているひとまとまりのことば。ことわざや格言の類。成語。
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉九「忙中自ら閑ありという成句」
③ 古人が作った詩文の句で、広く世に知られているひとまとまりのことば。成語。
※国民性十論(1911)〈芳賀矢一〉四「戯曲の外題も多くは和歌の成句で成立って居る」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

成句」の用語解説はコトバンクが提供しています。

成句の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation