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成果【セイカ】

デジタル大辞泉

せい‐か〔‐クワ〕【成果】
あることをして得られたよい結果。「研究の成果」「成果をあげる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

せいか【成果】
なしとげた結果。できあがったよい結果。 -を収める なりはて(成果)を音読した語

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐か ‥クヮ【成果】
〘名〙 なしえた結果。できばえ。〔哲学字彙(1881)〕
※歩兵操典(1928)綱領「全軍一体の実を挙げ始めて戦闘の成果を期し得べく」

出典:精選版 日本国語大辞典
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なり‐おお・せる ‥おほせる【成果】
〘他サ下一〙 なりおほ・す 〘他サ下二〙 すっかりそのものになる。なりきってしまう。なりすます。なりはてる。
※万代(1248‐49)雑「山深みさびしき宿のあるじとはなりおほせたる身にも有るかな〈慈円〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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なり‐はて【成果】
〘名〙 物事の終わった結果。のちの事。なれのはて。
史記抄(1477)三「事のついでに東西周のなりはてを云ぞ」

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なり‐は・てる【成果】
〘自タ下一〙 なりは・つ 〘自タ下二〙
① 終わる。また、最後にはそうなってしまう。なり終わる。
※古今(905‐914)雑体・一〇〇六「ひとびとは をのがちりぢり わかれなば たのむかげなく なりはてて〈伊勢〉」
② 特に、好ましくない状態になる。なりさがる。おちぶれる。
※太平記(14C後)一一「遂に乞食の如に成果(なりハテ)て」

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なれ‐の‐はて【成果】
〘名〙 なりはてたところ。おちぶれはてた姿。おちぶれた結果。なれるはて。
※日葡辞書(1603‐04)「アノ ヒトノ nareno(ナレノ) fatega(ハテガ) ミタイ」

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