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扇面【センメン】

デジタル大辞泉

せん‐めん【扇面】
扇の表面。扇の地紙(じがみ)。また、扇形の料紙。
扇子。おうぎ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

せんめん【扇面】
おうぎの地紙。また、おうぎの紙の面。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せん‐めん【扇面】
〘名〙
① 扇の表面。絵や文字を書くための扇の地紙(じがみ)。扇形の料紙。
※宗湛日記‐天正一四年(1586)一二月二六日「扇面の内は絹なり」
② 扇。扇子(せんす)
※落語・猫久(1894)〈禽語楼小さん〉「扇面(センメン)一本あらば其猫又なるものを直ちに退治て御覧に入れ」 〔晉書‐周顗伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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