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手記【シュキ】

デジタル大辞泉

しゅ‐き【手記】
[名](スル)
自分で書き記すこと。また、その文書。手書き。
自分の体験やそれに基づく感想を自分で文章に書いたもの。「遭難者の手記

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

しゅき【手記】
スル
自分で書き記すこと。また、その文書。特に、自分の体験や感想などを書き記したもの。 抽斎の-した文に就いて/渋江抽斎 鷗外

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐き【手記】
〘名〙
① (━する) 自分で書き記すこと。また、その文書。自書。手書。
※箚録(1706)序「以て省察して得る所、以て読誦して得る所、以て時に随って手記し、他日の遺忘に備へて」
② 特に、自分の体験などを自分で書き記したもの。
※イボタの虫(1919)〈中戸川吉二〉「自分の、ヒドい放蕩な生活の中から自殺しそくなった経験をぬきとって、高潮だけを手記と云ふ風な形式で書いた」 〔後漢書‐公孫述伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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