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手話【しゅわ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

手話
しゅわ
sign language
手の位置,手の形,手の動きなどを組み合わせて意味を伝える表意記号で,おもに聾者(→聾唖)が用いるコミュニケーション手段の一つ。単なる身ぶり記号の組み合わせではなく,いくつかの言語的な特徴を備えた意思伝達のシステムである。1760年に世界で初めてパリに聾学校を創設したシャルル=ミシェル・ド・レペーが考案した。日本における手話の歴史は 1875年に古河太四郎が京都の待賢小学校で行なった聾教育に始まるが,その後全国的に広がった聾学校ではむしろ口話法による教育が主流となり,教育の場では長らく手話の普及が進まなかった。1960年代後半にようやく手話の再評価がなされたことで聾学校などでの手話教育が広がり,その後社会的にも手話の認知や使用が進んだ。厚生労働行政では,1979年から標準手話研究事業を開始するなど手話通訳制度の一環として手話の存在を認知している(→手話通訳士)。手話の語数は,2011年全国手話研修センター日本手話研究所の発表では辞典見出し語が 1万語に上るとされているが,聾者の生活力の向上や社会参加の拡大に伴って,年間約 200語が新しく標準手話として確定されている。音声言語と同様に手話も万国共通ではないが,レペーの手話をもとにしたフランス手話 French Sign Language (FSL)を母体としてアメリカ合衆国で発達したアメリカ手話 American Sign Language (ASL)が数多くの国で使用されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」

手話
障害者権利条約や障害者基本法で「言語」として明示されているが、施策を規定した法律はない。全ての地方議会で国に「手話言語法」の制定を求める意見書が採択され、4日時点で6県と41市町で手話施策の推進をめざす条例が成立している(全日本ろうあ連盟まとめ)。3月10日時点で厚生労働相が公認する手話通訳士は3402人(聴力障害者情報文化センターまとめ)。
(2016-04-06 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

しゅ‐わ【手話】
主として耳や口の不自由な人が手を使ってする話。手と腕の動きやその形・位置によって概念を表し、意思を伝達する。→手話通訳士

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しゅわ【手話 sign language】
聾者に使用されている,身ぶりを中心とした視覚的・動作的言語。音声言語の習得に障害をもつ聾者は,古くから身ぶりを伝達の主要手段としていた。その身ぶりは,眼前の事物や状況の伝達に限られ,また,それ以上の役にはたたなかったが,聾者の相互交渉の機会が多くなり,その生活空間が拡大するにつれ,共通性の高い,体系だった身ぶりの必要性が生じてきた。こうした機縁をつくったのが聾学校の開設である。18世紀の中葉,エペーCharles Michel,Abbé de l’Epée(1712‐89)によって世界最初の聾学校がパリに創設された。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しゅわ【手話】
聴覚障害者の言語。手や指の動きを中心として、頭、表情、口、上体などの動きによって表現され、視覚によって理解される。音声言語とは異なる文法構造をもつ一方で、あらゆる言語に共通する特徴は、すべて備えている。音声言語を視覚的に表現する手段の一つとして、手話の単語を用いるシムコムを含めていう場合も多い。 → シムコム

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

手話
しゅわ
手と腕の動き、手の形や位置で、特定の概念(たとえば「山」、「泳ぐ」など)を表す表意記号である。手話は主として重度聴覚障害者が用いる言語で、聾者(ろうしゃ)の母語ともいわれる。手話言語では、手話が表出される空間内の位置や顔の表情、顔や身体の動きなどによる情報も積極的に用いられる。手話の語数は、日本では従来、3000~4000といわれ、重度聴覚障害者はこれらの手話を組み合わせて、思いや考えを伝達する。1980年代以降、重度聴覚障害者の社会的活動の広まりや、高等教育への進出などから、新たな手話がつくられ、数万語に達しているともいわれている。古くから重度聴覚障害者の生活の場で使われてきた手話を「日本手話」といい、教育の場を中心に日本語の文法に対応して使われる手話を「日本語対応手話」という。また、重度聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションでは、これらの手話の中間的な形のものが用いられる場合も多く、これは「中間型手話」とよばれる。
 また、日本語の五十音(仮名文字)を片方の手の指で表す、指文字(ゆびもじ)も手話に含まれることがある。一般に指文字は、手話や口話と組み合わせて使われ、手話と指文字の使用を「手指法(しゅしほう)」ということもある。
 手話は、教育の場や福祉などの公共の場で広く使用され、いっそうの広がりをみせている。これらの場では、手話通訳者が重要な役割を果たすが、充分な確保は難しいといった状況もある。[草薙進郎・四日市章]
『手話コミュニケーション研究会編『新・手話辞典』第2版(2005・中央法規出版) ▽全日本ろうあ連盟編『わたしたちの手話シリーズ』(各年版・全日本ろうあ連盟出版局)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しゅ‐わ【手話】
〘名〙 言語の表現様式の一つ。手を中心とする身振りを用いて表現する話し方。おもに耳や口の不自由な人の間で用いられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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最新 心理学事典

しゅわ
手話
sign language
手話とは,手や指,表情,口型など,身体全体の動きによって表現される視覚言語である。聴覚-音声を用いる音声言語とともに人間の自然言語を構成する。手話を使用している聴覚障害者を一般に聾者deaf peopleという。聴覚障害者がすべて手話を使用しているわけではない。聾者社会deaf communityで手話が生まれ,使用され,世代を越えて伝えられてきた。日本の聾者社会で使用されているのが日本手話Japanese Sign Languageである。各国(地域)の聾者社会には,それぞれ独自の手話言語(たとえば,アメリカ手話American Sign Languageやイギリス手話British Sign Languageなど)がある。『エスノローグEthnologue』第16版(2009)には,手話言語が130種類登録されているが,実際はそれ以上あるであろう。また聾者の国際交流が進み,国際会議などで用いられている国際手話International Signもある。ただこれは独自の言語というよりも,各国の手話の言語接触で生まれたピジン言語pidgin language,すなわち混成言語である。

【手話の言語的状況】 聾者社会は聴者の社会に包摂されているため,手話はつねに音声言語と接触している。聾者社会はマイノリティ社会であり,手話はマジョリティの音声言語に対してマイノリティ言語であるといえよう。手話は音声言語からさまざまな影響を受けているが,その一つとして,指文字manual alphabetがある。これは手の形で,音声言語で用いられている文字を表わすものである。日本でも聾教育の取り組みの中,アメリカの指文字を参考に日本の指文字が作られた(336ページ図1)。指文字は,本来は日本語に属するもので,日本手話では固有名を表現したり,新しい手話単語が作られたりするときに用いられている。

 もう一つの手話言語の特徴は,手話話者の大半が通常の言語習得と異なる環境で学んでいることである。聾児の両親がともに聾者であれば,その聾児は手話言語環境に生まれたわけで,聴児が音声言語を学ぶのと同じように家庭の中で第1言語として手話を習得する。ただそのような聾児は少数である。聾児のおよそ90%は両親が聴者であり,その場合,聾児は両親から手話を第1言語として学ぶことが難しい。家庭外で,たとえば聾学校に通うようになって,手話をすでに習得している先輩や聾家庭出身の同級生から,しかも通常の習得時期よりも遅れて手話を学ぶことになる。手話言語の話者の中で,いわゆるネイティブ・スピーカー(手話ではネイティブ・サイナーといわれる)が少数派である点が特徴的である。

【手話研究の歴史】 手話は,これまでさまざまな偏見のもとにおかれ,手話に関しての誤った観念もまだなお流布している。たとえば,①万国に共通である,②ジェスチャーやパントマイムと同じである,③音声言語を手で(しかも不十分に)表わしたものにすぎない,④物や出来事を絵のように表わしたもので抽象的な概念を表わせない,⑤単語を羅列したもので文法のような規則がない,などである。

 手話の言語学的な研究が行なわれ始めたのは,1950年代である。アメリカのギャローデット大学Gallaudet University(世界で初めて設立された聾者のための総合大学)のストーキーStokoe,W.C.は,アメリカで用いられている手話の言語学的な研究を開始した。当時,手話は聾者の大切なコミュニケーション手段であると認められていたが,言語であるとはみなされていなかった。ストーキーは,まず手話の単語を収集し,それを構成する要素の分析を行なった。その結果,手話の単語は,ジェスチャーやパントマイムのように動作や物の様子を丸ごと表わしているのと異なり,意味とは直接関係しない少数の要素の組み合わせで構成されていることを明らかにした。つまり手話にも,音声言語と同様の音素レベルの要素が存在することを示した(ストーキーはこれに動素cheremeという独自の名称を与えたが,現在は,音声言語と同様,音素phonemeということばが用いられている)。ストーキーは,この研究に基づき,1960年に世界で初めての手話の言語学的な研究論文「Sign Language Structure」を発表した。さらには,アメリカ手話をおよそ2000語収録した辞典を編纂,世界で初めての手話辞典を刊行した(Stokoe,et al.,1965)。この辞書は,アメリカ手話-英語辞典であり,見出し語がアメリカ手話である点(そのために手話を記述するための独自の表記法を開発した),画期的な研究業績といえよう。

 その後,各国の手話言語の研究も始まり,また文法の研究にも広がっていった。1970年には,手話言語学の学術誌である『Sign Language Studies』の刊行が始まっている。現在では,手話は言語学の枠組みで記述・分析が可能であること,しかもその構造の複雑さは音声言語と比べて遜色のないものであることが明らかになっている。

【手話の音韻論】 ストーキーの研究により,手話単語は,それよりも小さな要素(音素)から成り立っていることが明らかになった。日本手話の単語は,手の形(手型),手の位置,手の運動の三つの要素で構成される。たとえば,「思う」という単語(図2①)は,人差し指だけを伸ばし,その指先を頭に接触させて表わす(手話の単語を日本語で表記するが,日本語の意味と必ずしも一致しているわけではない)。これを音韻的な要素に分解すると,人差し指を伸ばした手の形,頭の位置,そして接触という運動からなる。そのうちの一つでも要素が変わると,別の意味を担う異なった語となる。たとえば,位置が頰に変わると「うそ」(音素:人差し指,頰,接触,図2②),人差し指をねじるように回転させると「考える」(音素:人差し指,頭,ねじる,図2③),「うそ」の手型に中指が付け加わると「松」(音素:人差し指と中指,頰,接触,図2④)となる。このように,手話の単語は,音声言語と同じように,限られた要素の組み合わせにより生産的に構成されているのである。ただ手話言語独自の特徴もある。音声言語では一般に音素は時間軸に沿って一つずつ継起的に結合されるが,手話言語では音素が同時的に結合されるのである。

【手話の形態論】 手話は非常に豊かな語形変化のしくみをもつと考えられている。語を構成する前記の三つの要素はいずれも変化することができ,それにより新たな意味が生み出される。たとえば「渡す」という動詞は,手のひらを上方に向け,手前から前方に動かすことにより作られる(図3①)。手話単語が産出される空間(話者の胸の前で,両手が動く範囲の空間)を手話空間signing spaceというが,その空間内の場所や位置にさまざまな意味が付与される。たとえば,話者側の位置が1人称(「わたし」),相手側の位置が2人称(「あなた」)を表わし,3人称(「彼」「彼女」)は,現前する場合にはその人が実際にいる方向に,現前しない場合は手話空間内の任意の位置に意味が与えられる。通常の「渡す」の表現は「わたしがあなたに渡す」の意味にもなるが,手の運動の起点と終点を逆に,すなわち前方の位置から手前へと変化させると「あなたがわたしに渡す」という意味になる(図3②)。また,側方の任意の位置に「彼」という意味が与えられ,前方の位置から側方に手を動かすと「あなたが彼に渡す」という意味になる(図3③)。このように手の位置(運動の起点と終点)が,動詞の主語と目的語を示しており,動詞の主語と目的語を語形変化の中に表示する動詞を屈折動詞inflecting verbという。このほかの動詞のグループとして空間動詞spatial verbと無変化動詞plain verbがある。空間動詞は,空間の移動を意味する動詞(「行く」,「帰る」,「引越しする」など)である。手話空間内の任意の位置に移動の出発点と終着点が割り当てられ,手の運動の起点と終点がそれらに一致する。たとえば,「わたしは東京から名古屋に行く」の表現は,手話文で表わすと「わたし 東京i 名古屋j i行くj」となる(「東京」と「名古屋」がそれぞれ手話空間の任意の位置iとjで産出され,次に「行く」の運動の起点と終点がiとjに一致して産出される)。なお無変化動詞は,語形変化のしくみをもたない動詞である(「思う」,「笑う」,「終わる」など)。

 手の運動を変化させることにより,動詞の意味を拡張させることができる。たとえば,「渡す」の動きを小刻みに繰り返すことによって,「渡しつづける」という意味になり(図3④),前方へ,さらに側方に弧を描くように手を移動させると,「みんなにいっせいに渡す」という意味になる(図3⑤)。「みんなに一人ずつ渡す」場合には,動きを小刻みに繰り返しながら側方に動かす(図3⑥)。

 手型もさまざまに変化する。「渡す」の基本型は手のひらを広げた形であるが,薄い物(たとえば本)を渡す場合には,親指と他指の先端を接近させる形に変わり,また細長い物(たとえば棒)を渡す場合には,手を握った形(グーの形)に変化する。コップのような円筒状の物を渡す場合には,手のひらをやや湾曲させる形(Cの形)を作る。渡される物の性質(薄っぺらいもの,細長いものなど)によって手型が変化するのである。このような手型を類辞(分類辞,類別詞ともいう)classifier(CL)という。日本語でも1枚や1本など,助数詞が物の形状に応じて異なったものが用いられるが,同じ現象であろう。ここで重要なことは,手の形が扱う物によって連続的(アナログ的)に変化するのではなく,きわめて少数の種類の手型に限られているということである。パントマイムや絵のように,物を扱う様子をそのまま模写しているのではないのである。

【手話の統語論】 手話は手や指のみで構成されているのではない。表情や身体の向き,口型も使用され,これらをまとめて非手指要素non-manual signal(NMS)という。これらは文を構成するうえで重要な役割を担っている。たとえば,〈文例1〉のように,眉を上げる動作が付加されることにより,その文が疑問文であることを示したり,〈文例2〉のように,「PA」という口型を動詞に付けることにより,動作の完了を表わしたりする。

 手話を表現するときの身体の向きも重要な役割を担う。たとえば,話者が引用する人の発話や動作を表現するときに,その者の表情をまねたり,身体の向きや視線を変えたりして表現する。これをロールシフトrole shift,あるいはレファレンシャルシフトreferential shiftという。〈文例3〉は通常の文の表現であるが,〈文例4〉は「怒る」部分にロールシフトが用いられている。表情や視線,身体の向きの変化により,通常の文と区別される。「怒る」は屈折動詞であり,通常の表現では,「父」(主語)と「子ども」(目的語)の位置に一致して表現されるが,ロールシフトを用いた文では,「父」の役割を担っているため「わたし」(主語)と「あなた」(目的語)に一致した語形変化になっている。このようにして動作や発言を行なっている動作主をより明確にするとともに,手話の表現をより臨場感あるものにすることができる。

【手話の活用の歴史】 聾児に対する教育や指導は,古代ギリシアの時代から行なわれていたという。ただこれらは家庭教師や個人指導によるもので,学校教育としては,18世紀のフランスでキリスト教神父のド・レペde l'Épée,C.M.によって始められた。ド・レペは,聾児たちがすでに使っていた手話を重視し,それにフランス語を手で表わした手話(フランス語対応手話)を用いて教育を行なった(手話法manual methodという)。これに対して,聾児の残存聴力や読話,発音指導を通して言語を獲得させようとする取り組み(口話法oral methodという)も生まれた。いわゆる手話-口話論争が続いたが,1880年に世界の聾教育関係者がイタリア・ミラノに集まった会議で,口話法が優れていると決議され,以降,世界的に口話法が優勢となり,手話が抑圧されていくことになる。第2次世界大戦後は,補聴器技術の進歩とともに残存聴力の活用も進む(聴覚-口話法auditory-oral methodという)が,他方で早期からの過度な言語訓練や親子間のコミュニケーションの困難さの弊害も指摘された。その結果,1960年代後半からアメリカを中心に,聴覚や口話も使いつつ手話の一部を利用し,聾児とのコミュニケーションを重視するトータルコミュニケーション法total communication methodが生まれ,手話の再評価が進められた。ただこの方法では,自然言語としての手話でなく,手話と口話の併用に便利なように,教育者が人工的に作った手話が用いられた。その後,手話の言語学的研究の深まりとともに,手話の言語としての社会的認知が進められ,現在は,手話言語と音声言語の二つの言語の獲得をめざすバイリンガル教育法bilingual methodが広がりつつある。2006年に制定された国連障害者権利条約Convention on the Rights of Persons with Disabilitiesでも,手話が言語として認知され,聾教育での手話の活用の必要性が記されている。しかし,手話が十分に活用できる教員の養成・研修,両親がともに聴者である聾児(聾児の大半を占める)の手話言語環境の整備,第1言語として獲得した手話を基にどのように音声言語を指導するかなど,解決すべき課題は多い。 →手話学習 →聴覚障害
〔鳥越 隆士〕

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