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打上げ軌道【うちあげきどう】

世界大百科事典 第2版

うちあげきどう【打上げ軌道 launch trajectory】
人工衛星を目的の最終軌道(衛星軌道orbit)に投入するまでの軌道。人工衛星として半永久的に地球を周回するためには,衛星をある程度以上(通常200km以上)の高度に運搬し,さらにある速度以上(例えば高度200kmであれば約7.8km/s以上)に加速しなければならないが,この過程が打上げ軌道である。ロケットが必要とされるのはこの打上げの段階であり,いったん衛星軌道に投入されれば衛星は自動的に地球を周回する。

出典:株式会社平凡社
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