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承諾【ショウダク】

デジタル大辞泉

しょう‐だく【承諾】
[名](スル)《古くは「じょうだく」》相手の意見・希望・要求などを聞いて、受け入れること。「上司の承諾を得る」「依頼を承諾する」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しょうだく【承諾】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょうだく【承諾】
スル
古くはじょうだく
他人の依頼・要求などをもっともと思い、引き受けること。承知。 ⇔ 拒否 移転を-する -を得る
申し込みの意思表示と結合して契約を成立させる意思表示。 → 受諾補説欄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐だく【承諾】
〘名〙
① (古くは「じょうだく」) 相手の申し入れや頼みを同意してひきうけること。ききいれること。承引。承知。
※九暦‐九条殿記・大祓事・天慶二年(939)六月二八日「仍可参入之由、承諾已了」
※色葉字類抄(1177‐81)「承諾(ジョウダク)
※和蘭皿(1904)〈生田葵山〉糸の縺れ「今此の申込に対し〈略〉快く承諾したのである」
② 法律で、申し込みに応じて契約を成立させる意思表示。また、一定の事実の承認または同意の意に用いられることもある。
※民法(明治二九年)(1896)五二一条「承諾の期間を定めて為したる契約の申込は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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