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投影図法【とうえいずほう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

投影図法
とうえいずほう
projection
絵画技法用語。投象図法もしくは投射図法ともいう。空間におけるを受けた物体位置形状を幾何学的に正確に図示する方法。基本的に正投影図 (正投象図) ,斜投影図 (斜投象図) ,透視図の3つの図法があるが,正投影図法が最も一般的で,単に投影図という場合は正投影図をいうことが多い。建築設計などに利用される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

とうえい‐ずほう〔‐ヅハフ〕【投影図法】
空間にある物体の位置・形状を、ある一点から見て、一平面上に描き表す図法。投影画法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

とうえいずほう【投影図法】
物の形を平行光線によって画面に投影したものとして平面上に描く図法。投影画法。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典

とうえいずほう【投影図法】
3次元の立体物を2次元の平面に描き表す図法。◇「投影法」「投影画法」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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精選版 日本国語大辞典

とうえい‐ずほう ‥ヅハフ【投影図法】
〘名〙
① 空間にある物体を一点または無限の遠点からながめて平面上に表わす図法。すなわち視点と物体上のすべての点を結んだ直線を平面と交わらせ、これらの交点の集まりによって平面上に物体を表わす法。視点が空間内の一点のとき中心投影図法、無限遠点のとき平行投影図法と呼ぶ。特に、視点と物体の各点とを結ぶ直線と垂直な平面を用いる平行投影図法を正平行投影図法という。投影画法。
② 正平行投影図法により、物体を互いに直交する三つの平面上に描き、これらを一組にして物体を表わす方法。正投影法。

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