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抗不安薬【コウフアンヤク】

デジタル大辞泉

こうふあん‐やく〔カウフアン‐〕【抗不安薬】
不安・緊張などの症状を緩和する目的で使用される、向精神薬の一種。鬱病神経症などの精神疾患心身症のほか、さまざまな内科・外科疾患に伴う不安を和らげるために幅広く使用される。日本では主にベンゾジアゼピン系の薬剤が使用されている。ジアゼパムなど。脳内でGABAの作用の働きを高めることにより神経伝達を抑制する。抗精神病薬に比べて作用が穏やかで、マイナートランキライザーともよばれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

こうふあんやく【抗不安薬】

出典:株式会社平凡社
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