@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

抜本【ヌキホン】

デジタル大辞泉

ぬき‐ほん【抜(き)本】
書物からの書き抜きをまとめた本。抄本。
義太夫節一部分粋した本。丸本(まるほん)に対していう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ばっ‐ぽん【抜本】
根本的な原因を除き去ること。「抜本策」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ばっぽん【抜本】
物事の根本の原因を取り除くこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぬき‐ほん【抜本】
〘名〙
① 義太夫節の一曲全部を収録した丸本に対して、その一部を抜粋した本。
※黄表紙・御存商売物(1782)中「長唄本・義太夫のぬきほん」
② 全書中から要所のみを書き抜いてまとめた本。抄本。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ばっ‐ぽん【抜本】
〘名〙
① 物事の根本の原因となるものを抜き除くこと。〔日葡辞書(1603‐04)〕
② 群を抜いてすぐれていること。抜群。
※蔭凉軒日録‐長享三年(1489)二月二二日「昨日之会、彦龍可抜本。汗顔之由謂之」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

抜本」の用語解説はコトバンクが提供しています。

抜本の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation