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押葉【オシバ】

デジタル大辞泉

おし‐ば【押(し)葉】
植物をなどに挟み、押しをかけて乾かしたもの。標本などにする。腊葉(さくよう)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

おし‐ば【押葉】
〘名〙 植物の葉や花などを紙の間にはさんで、押さえつけ乾燥させたもの。学術研究のための標本、また、しおりなどにする。腊葉(さくよう)
※津軽の野づら(1935)〈深田久彌〉山の小屋「高丸の採集した植物の押葉(オシバ)を手伝はねばならぬ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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