@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

抽象概念【チュウショウガイネン】

デジタル大辞泉

ちゅうしょう‐がいねん〔チウシヤウ‐〕【抽象概念】
事物・事象の具体的全体から一般的性質をもつ部分を抽象したものを示す概念。⇔具体概念

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅうしょう‐がいねん チウシャウ‥【抽象概念】
〘名〙 抽象によってとらえられたものをさす概念。具体的な経験内容から、ある性質、関係、状態などを抜き出して考える場合の、その性質、関係、状態をさすもの。たとえば、経験内容全体をさす「人間」に対して、そこから抽出した「人間性」「寛大」「勇気」などのたぐい。属性概念。
※論理学(1916)〈速水滉〉一「此の意味では抽象概念は判断の賓概念から生じたもの、所謂属性概念に相当し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

抽象概念」の用語解説はコトバンクが提供しています。

抽象概念の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation