@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

持分プーリング法【もちぶんぷーりんぐほう】

会計用語キーワード辞典

持分プーリング法
合併・株式交換など企業結合を行った際の会計処理の一つ。「持分の結合」というで企業結合した場合はこの「持分プーリング法」が適用される。持分プーリング法とは、企業結合当事者の全ての企業の資産負債資本をそおれぞれの適正な帳簿価格で引き継ぐ方法。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

M&A用語集

持分プーリング法
企業結合に係る会計処理基準の考え方のひとつ。買収対象企業の資産・負債を帳簿価額のまま引き継いで計上する方法。のれん償却の必要がないというメリットがあるが、米国では新会計基準により持分プーリング法は廃止された。国際会計基準審議会 (IASB) においてもパーチェス法に一元化する方向を打ち出している。

出典:株式会社ストライク
Copyright(c) Strike Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

持分プーリング法」の用語解説はコトバンクが提供しています。

持分プーリング法の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation