@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

持将棋【じしょうぎ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

持将棋
じしょうぎ
将棋の戦いで,互いに入玉 (敵陣に入ること) して勝負がつかなくなった状態をいい,引分けとなる。ただしが 24枚 (大駒は1枚を5枚に計算) ないほうは負けとなり,持将棋は成立しない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

じ‐しょうぎ〔ヂシヤウギ〕【持将棋】
将棋で、双方の玉が互いに相手陣内に入って詰む見込みのない場合、玉を除き飛車・角行を各5点、その他の駒を各1点として計算し、両者とも24点以上あれば引き分けとする規定。24点以下の対局者は負けとなる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じしょうぎ【持将棋】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じしょうぎ【持将棋】
将棋で、相方が入玉し、勝負がつかなくなった状態で、双方が規定の駒数(点数)を保持している場合をいい、引き分けとなる。持もち

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じ‐しょうぎ ヂシャウギ【持将棋】
〘名〙 将棋で、双方の王将が入玉して勝負がつかない状態で、互いに規定の駒数を保持した場合をいい、引き分けとなる。江戸時代は、持(もち)といった。
※遅過ぎた日記(1954)〈長与善郎〉天皇のラヂオ放送「実際上持将棋となって了へば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

もち‐しょうぎ ‥シャウギ【持将棋】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

持将棋」の用語解説はコトバンクが提供しています。

持将棋の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation