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指笛【ユビブエ】

デジタル大辞泉

ゆび‐ぶえ【指笛】
指を口に入れて息を強く吹き、高い音を響かせること。また、その音。
を折り曲げてに入れ、メロディーを奏でること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ゆびぶえ【指笛】
口に指を入れて、強く息を吐くことによって出す笛のような高い音。また、そのような音を出すこと。
指を折り曲げて口にくわえ、笛のようにメロディーを吹き鳴らすこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

指笛
ゆびぶえ
片手または両手の指数本を口に入れ、口腔(こうくう)内に気流を起こして発音する行為。世界各地でみられる。口笛が旋律を想起し再現するという内省的で個人的な行為でもあるのに対し、指笛はもっぱら自分を他人にかかわらせる行為であり、音信号として使われる。普通、ある相手の注意をこちらに向けさせるときや、熱狂した場面で人をはやし立てるときなどに用いられ、沖縄地方では、後者の用途がさまざまな行事でみられる。[藤田隆則]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ゆび‐ぶえ【指笛】
〘名〙
① 指を口に入れてを吹き、のような高いを響かせること。また、その音。
煤煙の臭ひ(1918)〈宮地嘉六〉六「練兵場の隅々までも響くやうな指笛を鳴して見せた」
② 指を鉤形に曲げて口に入れ、口笛のようにメロディーをかなでること。また、その演奏。

出典:精選版 日本国語大辞典
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