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挟み詞【ハサミコトバ】

デジタル大辞泉

はさみ‐ことば【挟み詞/挿み語】
文章の間に挟み込む言葉。挿入句。
江戸時代、多く遊里で行われた隠語一種言葉の各音節の間に、他の音節を挟んでいうもの。ふつう前の音と同じのカ行の音節を挟む。「あきれたひと」を「あカきキれケたカひキとコ」というなど。のちに、子供の言葉遊びとなり、現代ではバ行音を挟むものなどがある。唐言(からこと)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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