@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

挿花【そうか】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

挿花
そうか
を器にすすべての行為と,挿されたものの総称神仏への献供花,装飾花,花を称美するための挿花や生け花も含め,さらにフラワー・デザインも加えて広範囲に用いられる。生け花は挿花の一部。なお生花 (せいか) 様式の時代に,「挿花」と書き「いけばな」と読ませた例もあるが現在は区別されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

さし‐ばな【挿(し)花】
花をさすこと。生け花。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そう‐か〔サフクワ〕【挿花】
花を髪などに挿すこと。
花を生けること。生け花。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

そうか【挿花】
髪などに花をさすこと。
生け花。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さし‐ばな【挿花】
〘名〙 花をさすこと。花をいけること。いけばな。〔骨董雑談(1725頃)(古事類苑・遊戯一三)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そう‐か サフクヮ【挿花】
〘名〙
① 花を髪などにさすこと。
※骨董雑談(1725頃)中(古事類苑・遊戯一三)「挿花なるものは女子の頭に挿す所をいふ」 〔梁簡文帝‐答新渝侯和詩書〕
② 花器に花材をいけること。いけばな。
※骨董雑談(1725頃)中(古事類苑・遊戯一三)「いけ花といふを以て挿花といひ」
※俳諧・乙二七部集‐附録(1830‐44)上「袁氏が挿花のみちをしたひ春の花秋の月にこころをなぐさめ給へしかば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

挿花」の用語解説はコトバンクが提供しています。

挿花の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation