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捕手【トリテ】

デジタル大辞泉

とり‐て【捕(り)手】
罪人をらえる役人捕り方捕吏(ほり)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ほ‐しゅ【捕手】
野球で、投手投球を受け、また、本塁を守る選手キャッチャー

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世界大百科事典 第2版

ほしゅ【捕手】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ほしゅ【捕手】
野球で、本塁の後方で投球を受けるとともに、本塁とその周辺を守る選手。キャッチャー。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とり‐て【捕手】
〘名〙
① 罪人を捕えた者。
※太平記(14C後)一一「隠居(かくれい)たる平氏の一族共、数た捜し出されて、捕(トリ)手は所領を預り」
② 特に、罪人を召しとる役人。捕方(とりかた)。捕吏。とったり。
※地蔵菩薩霊験記(16C後)八「捕手(トリテ)の者ども此を見て浅間敷の足立や」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ほ‐しゅ【捕手】
〘名〙 野球・ソフトボールで、ホームベースを守備位置とするプレーヤーのこと。キャッチャー。
※日本‐明治三九年(1906)一〇月二九日「投手 青木 捕手 福田」

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