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排水【ハイスイ】

デジタル大辞泉

はい‐すい【排水】
[名](スル)
不用な水を排出すること。「排水孔」
物体が水に浮かんだとき、水中につかった部分と同体積の水を押しのけること。→排水量

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

はいすい【排水】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

はいすい【排水】
スル
地表や地中、あるいは施設内などから過剰または不用な水を排除すること。 -管
植物が夜間、水孔などから水滴を体外へ出すこと。
水に浮かんだ物体が、その水中に没している部分と同体積の水を外側におしのけること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はい‐すい【排水】
〘名〙
① 不用、または有害な水を他所に排除し流しやること。また、その水。
※民法(明治二九年)(1896)二一六条「排水又は引水の為めに設けたる工作物」
② 水上に浮かんだ物体が、その水中に没した部分の体積に等しい水を他に押しやること。多く艦船にいう。
③ 普通、水孔、排水細胞、排水毛などの排水組織から水分が水滴の状態で排出される現象。陸生高等植物および陸生菌類にみられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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