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接続【セツゾク】

デジタル大辞泉

せつ‐ぞく【接続】
[名](スル)
二つ以上のものがつながること。また、つなぐこと。「スイッチの接続が悪い」「電気のコードを接続する」「文と文を接続する」
二つ以上の交通機関が連絡していること。「支線との接続がいい」「次の停車駅で急行と接続する」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

せつぞく【接続 connection】
多様体上に与えられた関数に対して微分概念を単純に拡張することはやさしい。しかし,それをベクトル場に対して行うとき,その拡張が座標系の選び方に依存するという不つごうが生ずる。この不つごうをある種の微分形式(とベクトル場との)に吸収させることによって微分の一般化である共変微分が不ぐあいなく定義されるが,この目的に用いられる微分形式を接続形式,または略して接続という。あるいは近代的な用法では,ベクトル場に対して種々の方向への共変微分を対応させる操作そのものを接続ということもある。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

せつぞく【接続】
スル
つなぐこと。つながること。 二本のパイプを-する
列車・電車・バスなどの交通機関が互いに連絡しあうこと。 東京行きの特急に-している電車 -が悪い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せつ‐ぞく【接続】
〘名〙 つづくこと。つながること。また、つづけること。つなぐこと。
※大学垂加先生講義(1679)「血脈 人身の血脈でたとへて云。文理接続のなりを云ぞ」
※新聞雑誌‐四一号・明治五年(1872)四月「海外の線へ接続(セツゾク)(〈注〉ツツク)すべき重大の事業に付昨未十月厚き御布告の旨も有之候処」
※薪小屋(1962)〈庄野潤三〉一「この線がもっと大きな幹線鉄道に接続しているところまで行って」

出典:精選版 日本国語大辞典
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