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擁護【ヨウゴ】

デジタル大辞泉

よう‐ご【擁護】
[名](スル)侵害・危害から、かばい守ること。「憲法を擁護する」「人権擁護

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ようご【擁護】
スル
危害・破壊を加えようとするものから、かばいまもること。 人権を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おう‐ご【擁護】
〘名〙 仏語。仏、菩薩などが人の祈願に応じて守り助けること。
※菅家文草(900頃)二・夢阿満「南無観自在菩薩、擁護吾児大蓮
※高野本平家(13C前)六「大法秘法の効験もなく、神明三宝の威光もきえ、諸天も擁護(ヲウゴ)したまはず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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よう‐ご【擁護】
〘名〙
① かばいまもること。たすけまもること。庇護(ひご)
※開化のはなし(1879)〈辻弘想〉初「造物主が、毛といふものを濃く生やし、容易(たやす)く傷も受ず、炎(あつ)き日にも照らされず、寒き風にも中(あ)てずして、大切に擁護(ヤウゴ)せられしもの」 〔漢書‐陳湯伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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