@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

改作【カイサク】

デジタル大辞泉

かい‐さく【改作】
[名](スル)作りかえること。特に、文学作品に修正を加え、新しいものに作りなおすこと。また、その作品。「若いころの脚本を改作する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かいさく【改作】
スル
すでにできている作品に手を加え、作り直すこと。また、その作品。 処女作を-する
休耕していた農地を再び耕すこと。 日葡

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

改作
原著作では意図されていなかった形式,あるいは原作者が意図していなかった読者層のために原著作を変形すること.例えば,小説の戯曲化,劇映画の小説化,音楽作品の編曲,成人向け著作の児童向けへの書き直しなどである.「著作権法」の「改変」に相当する.改作者は,『日本目録規則1987年版改訂3版』では,著者と同じく主な著作関与者として扱われている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐さく【改作】
〘名〙
① 作りかえること。作りなおすこと。特に、著作物に手を入れて新しい作品にすること。また、その作品。
※江談抄(1111頃)四「六条宮見草被白字肝要之由仍改作云々」
※戯作三昧(1917)〈芥川龍之介〉一二「自作の小説の一節が役人の賄賂をとる箇条のあった為に、改作を命ぜられた」 〔論語‐先進〕
② 休耕していた土地を、再び開き耕すこと。
※六角氏式目(1567)一一条「買得同前令改作、於当知行者、文書之年号不前後、無相違知行可理運

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

改作」の用語解説はコトバンクが提供しています。

改作の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation