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【ハイ】

デジタル大辞泉

はい【敗】
[名]戦いや試合に負けること。
「―を転じて功と為すべし」〈中村訳・西国立志編
[接尾]助数詞。試合・勝負事などで、負けた回数を数えるのに用いる。上に来る語によって「ぱい」ともなる。「三勝二」⇔

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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はい【敗】[漢字項目]
[音]ハイ(漢) [訓]やぶれる
学習漢字]4年
争い事にまける。やぶれる。「敗者敗戦敗訴敗北完敗惨敗勝敗惜敗大敗不敗優勝劣敗
やりそこなう。「失敗成敗(せいはい)
くずれてだめになる。「壊敗酸敗腐敗

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精選版 日本国語大辞典

はい【敗】
〘名〙 負けること。やぶれること。また、試合などに負けた回数を数えるのに用いる。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八「敗を転じて功と為すべし」 〔史記‐管仲伝〕

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はい‐・する【敗】
[1] 〘他サ変〙 はい・す 〘他サ変〙 打ちこわす。だめにする。
※中華若木詩抄(1520頃)上「物を成立することは、大儀にして敗することは、やすき也」
[2] 〘自サ変〙 はい・す 〘自サ変〙 やぶれる。争いに負ける。敗北する。
※古文真宝桂林抄(1485頃)乾「黄の赤壁が曹が敗した処ぢゃ」

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はい‐・す【敗】
〘自他サ変〙 ⇒はいする(敗)

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