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教令【キョウレイ】

デジタル大辞泉

きょう‐れい〔ケウ‐〕【教令】
[名](スル)教え戒めて命令すること。教示

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きょうれい【教令】
スル
教えいましめて命ずること。
儀式などの規定。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐りょう ケウリャウ【教令】
〘名〙 (「りょう」は「令」の呉音)
① 仏語。大日如来の、衆生を救えという教勅のこと。〔金剛頂経‐一〕
② 仏語。大日如来の教えに従わない者を教化するために怒りの相を表わすこと。普通、不動明王がその任にあたる。
※性霊集‐八(1079)被修公家仁王講表白「伏願。教令五忿。揮輪劔而降魔怨。自性十六。麾惟宝而滋福寿」
※御成敗式目仮名抄(室町末)一八条「教令(ケウリャウ)違犯の基なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きょう‐れい ケウ‥【教令】
〘名〙
① (━する) 教えいましめて命令すること。いましめさとすこと。教示。きょうりょう。
※正法眼蔵(1231‐53)授記「退歩を教令せしめ、進歩を教令せしむ」 〔韓非子‐外儲説左上〕
② それぞれの季節、時節に行なうべき行事、儀式などの規定。
※菅家文草(900頃)一・秋風詞「林翻落葉紅、蕭条為教令」 〔史記‐太史公自序〕

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