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教唆【キョウサ】

デジタル大辞泉

きょう‐さ〔ケウ‐〕【教唆】
[名](スル)
ある事を起こすよう教えそそのかすこと。「教唆扇動」
「法外な給料増加の請求を坑夫等に―し」〈木下尚江火の柱
他人をそそのかして犯罪実行の決意を生じさせること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

きょうさ【教唆】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

きょうさ【教唆】
スル
おしえそそのかすこと。けしかけること。 -扇動 間接に変乱を-する/福翁百余話 諭吉
他人をそそのかして、犯意を生じさせること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐さ ケウ‥【教唆】
〘名〙
① 他人をそそのかすこと。けしかけること。扇動すること。哄唆。〔哲学字彙(1881)〕
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六「到底(つまり)君のやうな奴が、薫陶教唆(キャウサ)するが為なりかね」 〔元曲‐賺蒯通〕
② 犯意のない他人をそそのかして犯罪を行なわせること。〔仏和法律字彙(1886)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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