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教訓【キョウクン】

デジタル大辞泉

きょう‐くん〔ケウ‐〕【教訓】
[名](スル)教えさとすこと。また、その内容・言葉。「教訓をたれる」「教訓を得る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きょうくん【教訓】
スル
教えさとすこと。また、その教え。 貴重な-を得る 様々に-しこしらへられける/保元

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐くん ケウ‥【教訓】
[1] 〘名〙 教えさとすこと。いましめること。また、その言葉や事柄。
※続日本紀‐慶雲三年(706)三月丁巳「道徳仁義因礼乃弘。教訓正俗、待礼而成」
※平松家本平家(13C前)一「尚御返事も申さざりけるを、母の土地(とぢ)重て教訓しけるは」 〔礼記‐曲礼上〕
[2] 謡曲。四番目物。廃曲。作者不詳。別名「内府(だいふ)」「重盛」。「平家物語」による。平家一門の滅亡を計った後白河法皇を鳥羽の北殿へ押し込めようとした父平清盛と、これをさとす子重盛をえがいた曲。

出典:精選版 日本国語大辞典
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