@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

文才【ブンサイ】

デジタル大辞泉

ぶん‐さい【文才】
文章を巧みに書く能。文学的才能。もんざい。「文才に恵まれる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

もん‐ざい【文才】
《「もんさい」とも》
文筆の才。ぶんさい。
学問、特に漢学の才。
「―をばさるものにていはず」〈・絵合〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もん‐ざい【文才】
〘名〙 (「もんさい」とも)
① 学問、特に漢学の才。
※宇津保(970‐999頃)蔵開中「『文の祿になによかりなん〈略〉いとかたからん、文さいにはなにかは』とて」
② 文筆の才。文芸の才。ぶんさい。
※天草本平家(1592)読誦の人に対して書す「monsaini(モンサイニ) ナ タカキ ゲンエ ホウインノ セイサク」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

文才」の用語解説はコトバンクが提供しています。

文才の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation