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文教地区【ブンキョウチク】

デジタル大辞泉

ぶんきょう‐ちく〔ブンケウ‐〕【文教地区】
学校・図書館などの文教施設が多く集まっている地区都市計画法に定められ、文教上好ましくない施設や工場建設は規制される。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぶんきょうちく【文教地区】
都市計画法で定める特別用途地区の一。学校・図書館・博物館などの施設が集まっている地域。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

文教地区
ぶんきょうちく
都市計画法に定められた地域地区のうち、特別用途地区として設けられた地区の一つ。特別用途地区は特別の目的からする土地利用を増進し、用途地域(住宅、商業、工業など)を補完するものとされている。文教地区は学校その他教育施設を中心とする良好な環境を維持しようとするもので、細かい点は条例によって定められる。建築物の用途などに制限が加えられる。たとえば東京都の国立(くにたち)市は市域の3分の1が文教地区に指定され、風俗営業や工場建設に規制がある。[山鹿誠次]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ぶんきょう‐ちく ブンケウ‥【文教地区】
〘名〙 学校や図書館などの文教施設が多く集まっている地区。法令により、建築の制限または禁止などが行なわれる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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