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文集【ブンシュウ】

デジタル大辞泉

ぶん‐しゅう〔‐シフ〕【文集】
詩歌や文章を集めて1冊にまとめたもの。「卒業記念文集を編む」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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もんじゅう〔モンジフ〕【文集】

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世界大百科事典 第2版

もんじゅう【文集】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

ぶん‐しゅう ‥シフ【文集】
〘名〙 (「ぶんじゅう」とも) 詩や文章を集めしるした書物。
※太平記(14C後)三七「書院には、義之が草書の偈、韓愈が文集(ブンシウ)」 〔南史‐范泰伝〕
[補注]現代では普通ブンシュウとよみ、「白氏文集」に限りモンジュウとよび習わすが、古くにモンジュウ(モンジフ)とよんだ確例はない。

出典:精選版 日本国語大辞典
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もんじゅう モンジフ【文集】
※枕(10C終)二一一「書は文集。文選。新賦。史記。五帝本紀。願文。表。博士の申文」
[補注]「運歩色葉集」に「文集(ブンジウ) 七十二巻」とあり、「ぶんじゅう」の読みがあったことが知られるが、漢字表記のみの例は従来の読みならわし「もんじゅう」に従ってこの項に収めた。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

文集
もんじゅう
白氏文集」のページをご覧ください

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