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断片【ダンペン】

デジタル大辞泉

だん‐ぺん【断片】
あるまとまったものの、一部分。きれはし。「記憶の断片をつなぎ合わせる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だんぺん【断片】
スル
細かくちぎれた、一片。また、まとまったものの、わずかな一部分。
一つのものを細かく断ちきること。 隣国妨害を謀るときは波地を-して彼れに与へ/明六雑誌 3

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だん‐ぺん【断片】
〘名〙
① (━する) 一つにまとまっている物をこまかく分かち切ること。
※明六雑誌‐三号(1874)峨国彼得王の遺訓〈杉亨二〉「隣国妨害を謀るときは波地を断片して彼れに与へ」
② あるまとまったものの一部分。切れはし。
※武蔵野(1898)〈国木田独歩〉五「水は清く澄で、大空を横ぎる白雲の断片を鮮かに映してゐる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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