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新嘗【シンジョウ】

デジタル大辞泉

しん‐じょう〔‐ジヤウ〕【新×嘗】
《「しんしょう」とも》に新しくとれた穀物に供えて天皇みずからもそれを食べること。にいなめ。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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にい‐なえ〔にひなへ〕【新×嘗】
しんじょう(新嘗)」に同じ。
「新粟(わせ)の―して」〈常陸風土記

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にわ‐ない〔にはなひ〕【×嘗】
にいなめ(新嘗)」に同じ。
天照大神の―きこしめす時を見て」〈神代紀・上〉

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にい‐なめ〔にひ‐〕【新×嘗】
《「にいなえ」の音変化》「しんじょう(新嘗)」に同じ。

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大辞林 第三版

しんじょう【新嘗】
しんしょうとも
秋に、その年に新しく取れた穀物を神に供えて神をまつり、天皇みずからも新穀を食すること。にいなめ。

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にいなめ【新嘗】
しんじょう新嘗

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にわない【新嘗】
にわのあいの転
にいなめ(新嘗)に同じ。 -の為に国郡を卜はしむ/日本書紀 天武下訓

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にわのあい【新嘗】
にいなめ(新嘗)に同じ。 是歳、-の月に当る/日本書紀 仁徳訓

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精選版 日本国語大辞典

しん‐じょう ‥ジャウ【新嘗】
〘名〙 (「しんしょう」とも) 秋、その年に新たにとれた穀物を供えて神をまつり、天皇みずからもそれを食すること。にいなめ。
※続史愚抄‐後桜町天皇・宝暦一二年(1762)一一月九日「此日於神祇官代新甞御祈

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にい‐なえ にひなへ【新嘗】
※延喜式(927)一(一条家本訓)「凡践祚大嘗祭為大祀。祈年。月次。神嘗(かむなへ)。新嘗(ニヒナヘ)

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にい‐なめ にひ‥【新嘗】
〘名〙 内裏で、大嘗祭を行なう年を除いて、毎年陰暦一一月の卯の日に行なわれる儀。その年の新穀を諸神に供え、天皇自身も食する。にいなえ。にいあえ。にわなえ。にわない。にわのあい。
※続日本紀‐神護景雲三年(769)一一月二八日・宣命「今勅はく、今日は新嘗のなほらひの豊の明聞しめす日に在」

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にわ‐ない にはなひ【新嘗】
〘名〙 (「にわのあい」の変化した語) =にいなめ(新嘗)
※書紀(720)用明二年四月(図書寮本訓)「磐余の河上(かみ)に御新嘗(ニハナヒ)す」

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にわ‐の‐あい にはのあひ【新嘗】
※書紀(720)仁徳四〇年是歳(前田本訓)「是歳、新嘗(ニハノアヒ)(〈別訓〉にはなひ)の月に当(あた)りて」

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