@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

新宮町【しんぐう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

新宮〔町〕
しんぐう
福岡県北西部,玄界灘に面した町。福岡市の北東に接する。北西約 8kmに浮かぶ相ノ島を含む。1954年町制,1955年立花村と合体。米のほかミカン,イチゴを特産する農業と,相ノ島を中心とする沿岸漁業を主としてきた。1960年代に入り国道3号線沿線に多数の工場が進出,1970年頃から住宅地も開かれ都市化が進んだ。立花山にある立花城跡と国指定特別天然記念物の立花山クスノキ原始林,海水浴場として知られる海岸一帯は,ともに玄海国定公園に属する。また九州最古の民家といわれる国指定重要文化財の横大路家住宅がある。遺跡も多く,夜臼遺跡が知られる。JR鹿児島本線,西日本鉄道貝塚線が通る。面積 18.93km2。人口 3万344(2015)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新宮町」の用語解説はコトバンクが提供しています。

新宮町の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation