@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

新竹【シンチク】

デジタル大辞泉

しん‐ちく【新竹】
今年生えた今年竹(ことしだけ)。しんだけ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しんちく【新竹】[地名]
台湾北西部の都市。歴史ある文化都市で、形式的に残る「台湾省」の省轄市。郊外に先端技術産業を集めた科学工業団地がある。風が強く「風城」とよばれる。ビーフンなどが有。シンチュー。
台湾北西部にある県。西隣の新竹市とは別個の行政体だが、県政府は新竹市にある。シンチュー。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しん‐だけ【新竹】
しんちく(新竹)」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しんだけ【新竹】
今年生えた竹。新しい竹。ことしだけ。若竹。しんちく。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しんちく【新竹】
しんだけ(新竹)に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

新竹
しんちく / シンチュー
台湾北西部の市。新竹県の県政府所在地。台北の南西約65キロメートルに位置し、台湾海峡に臨む。台湾最古の都市の一つで旧称を竹塹(ちくざん)といい、1875年新竹と改称された。周辺の地勢は起伏に富み山林が多い。秋冬の季節風が強く「新竹の風、基隆(キールン)の雨」という諺(ことわざ)がある。米、サツマイモ、ラッカセイ、柑橘(かんきつ)類のほか茶、ヤマナシ、干し柿(がき)の産地として知られる。第二次世界大戦後、新興工業都市として発展し、おもに紡績、セメント、製薬、ガラス、石油化学などの工業が盛んである。また、先端技術産業を集めた新竹工業団地が郊外に建設され、1980年末から操業を開始している。[劉 進 慶]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐ちく【新竹】
〘名〙 その年にはえた竹。しんだけ。〔菅家文草(900頃)〕 〔謝朓‐出下館詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しん‐だけ【新竹】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新竹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

新竹の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation