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新芽【シンメ】

デジタル大辞泉

しん‐め【新芽】
新しく出た草木の芽若芽

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しんめ【新芽】
新しく出た芽。若芽。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐が【新芽】
〘名〙 新しい芽。しんめ。
※黄葉夕陽邨舎詩‐後編(1823)七・秋日雑咏「洛陽花子已能生、寸許新芽緑欲平」 〔庾信‐春賦〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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しん‐め【新芽】
〘名〙 新しく出てきた芽。若芽。嫩芽(どんが)。しんが。
※博物図教授法(1876‐77)〈安倍為任〉一「葱は葷辛類にして三月頃新芽(シンメ)を別ち殖て五月頃より翌春迄食用す」

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