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新茶【シンチャ】

デジタル大辞泉

しん‐ちゃ【新茶】
その年の新芽を摘んで製した茶。はしり茶。 夏》「たらたらと老のふり出す―かな/鬼城

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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飲み物がわかる辞典

しんちゃ【新茶】

春に出てきた新芽を摘み、その年、最初に生産される茶。普通、緑茶についていう。さわやかな味わいとすぐれた香気があり、年間でもっとも品質のよいものとして好まれる。◇「一番茶」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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精選版 日本国語大辞典

しん‐ちゃ【新茶】
〘名〙
① その年の最も早いころの新芽を摘んで作った茶。はしり茶。《季・夏》
※玉塵抄(1563)一二「ただ斎の家の中新茶を試てのうだか」 〔顧況‐焙茶塢詩〕
② 元祿時代、初めて店に出た遊女をいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
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