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日光【ニッコウ】

デジタル大辞泉

にっ‐こう〔‐クワウ〕【日光】
日の太陽光線

出典:小学館
監修:松村明
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にっこう【日光】[地名]
栃木県北西部を占める市。東照宮門前町日光国立公園自然景観にも恵まれた観光地。漆器・木彫りを特産。平成18年(2006)3月、今市市・足尾町・栗山村・藤原町と合併。人口9.0万(2010)。
[補説]東照宮二荒山神社輪王寺建造物及び周辺の自然環境は、平成11年(1999)「日光の社寺」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。

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にっこう【日光】[書名]
短歌雑誌。大正13年(1924)創刊、昭和2年(1927)廃刊北原白秋川田順古泉千樫(こいずみちかし)釈迢空(しゃくちょうくう)木下利玄らが同人歌人大同団結を目的としたもの。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

日光 にっこう
?-? 南北朝-室町時代の能面師。
近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺のといわれる。喜多古能の「仮面譜」によれば,仮面十作(じっさく)のひとり。(おきな)面を得意とし,作品に「父尉(ちちのじょう)」などがある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉プラス

日光
栃木県日光市にあるの駅。国道119号線に沿う。愛称は「日光街道ニコニコ本陣」。観光情報館、地域物産販売店、船村徹記念館、多目的ホールなどがある。

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日光
ハンガリーで作出されたバラの園芸品種「グルス・アン・テプリッツ」の和名。農学者でもあった詩人作家宮沢賢治が栽培していたバラとして知られる。

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世界大百科事典 第2版

にっこう【日光】
栃木県北西部,日光市を中心とする地域の通称。日光火山群の南部,大谷(だいや)川水系の中・上流地域にあたり,今市市の一部も含む。華厳滝より上流の奥日光,下流の表日光(口日光)に分けられる。また,日光火山群の北,鬼怒川上流の塩谷郡栗山村を裏日光(奥鬼怒),日光市南部から鹿沼市北西部,足尾町東部を含む足尾山地北部を,前日光と呼ぶこともある。表・奥・裏日光は日光国立公園に含まれ,前日光は県立自然公園に指定されている。

出典:株式会社平凡社
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ひかげ【日光】

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大辞林 第三版

にっこう【日光】
日の光。太陽の光線。
○「日光菩薩」の略。

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にっこう【日光】
栃木県北西部にある市。二荒山ふたらさん神社・東照宮などの門前町として発達。奥日光には中禅寺湖・華厳滝けごんのたき・戦場ヶ原など観光地があり、日光国立公園の中心をなす。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

日光
にっこう
短歌雑誌。1924年(大正13)4月~27年(昭和2)12月。37冊を発行。創刊同人は北原白秋(はくしゅう)、前田夕暮(ゆうぐれ)、石原純(じゅん)、古泉千樫(こいずみちかし)、折口信夫(おりくちしのぶ)(釈迢空(しゃくちょうくう))、川田順、木下利玄(りげん)、土岐善麿(ときぜんまろ)、吉植庄亮(よしうえしょうりょう)ら。発行所日光社(初め鎌田敬止(かまたけいし)、のち四海民蔵(しかいたみぞう)方)。大正末期の結社分立のなかで、当時の有力歌人が結社の枠を超えて自由な親しい気分で結集し、他ジャンルとの交流、口語歌の試作、随筆、研究などにも精力的に活動した特色ある同人誌。大正から昭和への転形期の歌壇をリードしたが、一面において、島木赤彦中心の閉鎖的な『アララギ』体制への反運動としての性格をもつ。白秋系と夕暮系同人の増加と不一致のため消滅した。[前田 透]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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動植物名よみかた辞典 普及版

日光 (ニッコウ)
植物。ツツジ科のサツキの園芸品種

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

にっ‐こう ‥クヮウ【日光】
[1] 〘名〙 日の光。太陽の光線。
※菅家文草(900頃)五・感雪朝「早驚春気禅林臘先負日光定水氷」 〔北史‐孝文昭皇后伝〕
[2]
※栄花(1028‐92頃)鳥の舞「日光、月光、皆たち給へる御姿どもなり」
[二] 日光市を中心とした日光国立公園を含む一帯の地域の総称。
[三] (男体山(なんたいさん)の別名二荒山(ふたらさん)を「にこうさん」と音読したものの変化という) 栃木県西北部の地名。奈良末期に四本龍寺(のち輪王寺)、二荒山神社が開かれてから発展。江戸時代は東照宮の門前町として栄えた。男体山、中禅寺湖、東照宮、輪王寺などがあり、自然美と人工美に富み、市域の大部分が日光国立公園に含まれる。昭和二九年(一九五四)市制。
[四] 短歌雑誌。大正一三年(一九二四)四月創刊。北原白秋、土岐善麿、古泉千樫、木下利玄、川田順、釈迢空ら約三〇人が結集、閉鎖的なアララギ派の写生歌に対し、短歌の文学性を拡大、歌壇に新風を送ったが、昭和二年(一九二七)通巻三八巻で終刊。

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

日光
にっこう
栃木県北西部にある観光都市。東照宮の門前町として発展した
古来,神仏習合・山岳信仰道場の地として知られ,奈良末期に勝道上人によって開かれた。1617年徳川家康の神廟が建てられて以来日光奉行管轄下に門前町として繁栄。東照宮・大猷(家光の廟)・輪王寺・二荒山 (ふたらさん) 神社などがある。江戸時代,将軍諸大名参詣が絶えず,大いににぎわった。1954年市制施行。1999年,二荒山神社など2社1寺と境内地,周辺地帯は世界遺産に登録された。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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