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日常【ニチジョウ】

デジタル大辞泉

にち‐じょう〔‐ジヤウ〕【日常】
つねひごろ。ふだん。平生。「日常用いる道具」「日常会話」「日常性」
[補説]書名別項。→日常

出典:小学館
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にちじょう【日常】[書名]
清岡卓行の詩集。昭和37年(1962)刊。
金子兜太の第14句集。平成22年(2010)刊行。本作に至る長年の業績により、第51回毎日芸術賞特別賞および第58回菊池寛賞受賞。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

日常 にちじょう

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉プラス

日常
日本のテレビアニメ。原作はあらゐけいいち。とある県立高校を舞台とするシュールなギャグ作品。放映はテレビ愛知ほか(2011年4月~9月)。制作:京都アニメーション、監督:石原立也。声の出演:今野宏美、古谷静佳、本多真梨子ほか。

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日常
あらゐけいいちによるギャグ漫画。『月刊少年エース』にて2006年~2015年まで連載。角川コミックス・エース全10巻。アニメ化作品もある。

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世界大百科事典 第2版

にちじょう【日常】
1216‐99(建保4‐正安1)
中山法華経寺(現,千葉県市川市)の開山。もとの名を富木常忍(ときじようにん)という。常忍は下総国守護千葉頼胤の家臣であった。1254年(建長6)たまたま日蓮に会ってその教化を受け,終生変わらぬ檀越(だんおつ)(信者)として尽くした。日蓮から深く信頼されてたびたび消息を送られ,とくに佐渡の流罪地から託された《観心本尊抄》(国宝)は,日蓮の信仰世界を示すもっとも貴重な著述として有名である。日蓮の在世中は,下総地方に住む信者の中心として活動し,日頂を支えて《法華経》の信仰に励んだ。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

にちじょう【日常】
ふだん。つねひごろ。 -生活 -品

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

にち‐じょう ‥ジャウ【日常】
〘名〙 つねひごろ。ふだん。平生。
※舎密開宗(1837‐47)内「塩酸曹達は人々普く知る所の海塩にして日常の食味を調し百般の技術に用ること多し」

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