@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

日本複写権センター【にほんふくしゃけんせんたー】

図書館情報学用語辞典

日本複写権センター
著作物の複写に関する権利を一括処理し著作権の保護と適切な利用を図る目的で1991(平成3)年に設立された著作権集中処理機構.複写利用許諾契約を締結した利用者から複写使用料を徴収し,権利委託をしている著作権者に分配する.著作権者との権利委託業務などは,同センター会員である著作者団体連合,学術著作権協会および出版者著作権協議会を通じて行われる.許諾契約の種類には,契約期間中の複写についてその都度契約を結ぶ必要のない包括契約と,複写利用する出版物を特定する個別契約とがあり,前者には,実額,定額調査,簡易の3方式がある.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

にほん‐ふくしゃけんセンター【日本複写権センター】
著作権者の複写等に係る権利を集中的に管理することを目的として設立された社団法人。平成24年(2012)4月、公益社団法人日本複製権センター改組

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本複写権センター」の用語解説はコトバンクが提供しています。

日本複写権センターの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation