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日照雨【そばえ】

大辞林 第三版

そばえ【日照雨】
そばえ(戯へ)に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳

日照雨
さばえという地方もある。日が照っているのに雨が降っているので、狐日和(きつねびより)、狐のお嫁入りなどという。村しぐれ、わたくし雨、通り雨といわれるもの。海岸線で出合ったにわか雨を、磯日照雨という。そばえ・さばえは夏のものだが、村しぐれ、片しぐれとなると冬のものとして扱う。片しぐれというのは、山の向こう側は晴れていても、こちらは雨が降っていることをいう。
人々をしぐれよ宿は寒くとも\松尾芭蕉

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

精選版 日本国語大辞典

ひでり‐あめ【日照雨】
〘名〙 日がさしているのに雨が降ること。また、その雨。きつねの嫁入り。天気雨。
※新撰六帖(1244頃)二「とにかくにみかさと申せ夏ふかき末の原野に日てり雨ふる〈藤原光俊〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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