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日立製作所【ひたちせいさくしょ】

朝日新聞掲載「キーワード」

日立製作所
国内電機最大手で1910(明治43)年創業。電力原子力などの発電設備や鉄道、運行管理システムやネットワークインフラなどを手がける。連結従業員数30万3千人は国内ではトヨタ自動車に次ぐ規模。2017年3月期の連結売上高は9兆1622億円。中西宏明氏は10年から14年まで社長
(2017-11-18 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

日本の企業がわかる事典2014-2015

日立製作所
正式社名「株式会社日立製作所」。英文社名「Hitachi, Ltd.」。電気機器製造業。明治43年(1910)「久原鉱業所日立鉱山」の修理工場として発足。大正9年(1920)設立。本社は東京都千代田区丸の内。総合電機・重電メーカー。国内最大手。主に情報通信システムや電力・産業システム、民生機器などの製造・販売を行う。東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部上場。証券コード6501。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

日立製作所
ひたちせいさくしょ
Hitachi, Ltd.
総合電機メーカー。多数の企業を傘下に収める日立グループの中核企業。幅広い分野にわたる電気機器類を生産する日立グループの中で,おもに情報・通信システム,社会・産業システム,電子装置・システムセグメント製品の製造および販売・サービスを行なう。1910年設立の久原鉱業所日立鉱山の修理工場を前身として,1920年に設立。その後数多くの合併,吸収を経て発展。1956年電線部門を分離して日立電線,鉄鋼部門を分離して日立金属工業(現日立金属)設立,1963年化学製品部門を分離して日立化成工業(現日立化成)へ譲渡。1976年照明器具部門を分離して日立照明を設立。1995年日立家電を吸収合併した。1999年事業グループを再編。2002年家電部門を分離して日立ホーム・アンド・ライフ・ソリューション(今日の日立アプライアンス)を設立,また,産業機器部門を分離して日立産機システムを設立した。2004年トキコ,日立ユニシアオートモティブを合併。2016年日立メディコ日立アロカメディカルを合併し,ヘルスケア事業を強化。そのほかアメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリックジョンソン・コントロールズ三菱重工業など多くの企業と合弁会社を設立している。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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