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日輪【にちりん】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

日輪 にちりん
1272-1359 鎌倉-南北朝時代の僧。
文永9年生まれ。日蓮宗。日朗に師事し,文保(ぶんぽ)2年相模(さがみ)比企谷(ひきがやつ)妙本寺と武蔵(むさし)池上本門寺の住持となる。下野(しもつけ)宇都宮妙勝寺,相模大磯(おおいそ)妙輪寺などをひらいた。延文4=正平(しょうへい)14年4月4日死去。88歳。下総(しもうさ)平賀(千葉県)出身。俗姓は平賀。通称は大経阿闍梨(あじゃり),治部公。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉プラス

日輪
1926年公開の日本映画。監督・脚色伊藤大輔原作三上於菟吉による同名小説、撮影:川上勇喜。出演:東明二郎、夏川静子、吉村哲哉、高堂国典、大木清ほか。前・中・後篇からなる三部作。

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大辞林 第三版

にちりん【日輪】
太陽。日。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にち‐りん【日輪】
[1] 〘名〙
① (形が丸く輪のようであるところからいう) 太陽の異称。
※御堂関白記‐長和二年(1013)一二月一日「唯有天雲、日輪時々見」 〔庾信‐鏡賊〕
② 火をいう、人形浄瑠璃社会の隠語。
※浮世草子・当世芝居気質(1777)一「是太郎四郎(しろと)日りんがいなじゃ、入て来て下あれといはれても」
[2] 小説。横光利一作。大正一二年(一九二三)発表。卑彌呼の伝説に基づく。度重なる運命の皮肉のために冷酷残忍な女に変貌した卑彌呼の復讐欲と征服欲を描く。新感覚派文学の代表作。

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デジタル大辞泉

にち‐りん【日輪】
太陽異称
[補説]書名別項。→日輪

出典:小学館
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にちりん【日輪】[書名]
横光利一の小説。大正12年(1923)「新世界」発表

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