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早鮨【ハヤズシ】

デジタル大辞泉

はや‐ずし【早×鮨/早×鮓】
塩あるいはで締めたと、酢を加えて調味したとを重ね、強く押しをして一夜または数時間で味をならして食べる一夜鮨 夏》熟(な)れ鮨

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

はやずし【早鮨】
や酢で締めた魚と酢飯や熱い飯とを重ねて強く押しをし、数時間から一晩程度、味をならして作ったすし。また、(飯と魚を乳酸発酵させて酸味をもたせたなれずしに対し、)酢飯を用いたすし全般ので用いることもある。◇江戸時代初期に酢を用いるすしが作られるようになったとされ、発酵する時間がかかるなれずしよりも早く食べられることから「早ずし」というようになった。また一晩程度おくものは「一夜ずし」ともいう。
和歌山郷土料理で、さばの押しずし。◇「早なれ」「早なれずし」ともいう。ラーメン店にも置かれ、ラーメンと一緒に食べる習慣がある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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日本の郷土料理がわかる辞典

はやずし【早鮨】

➀塩や酢で締めた魚と酢飯や熱い飯とを重ねて強く押しをし、数時間から一晩程度、味をならして作ったすし。また、(飯と魚を乳酸発酵させて酸味をもたせたなれずしに対し、)酢飯を用いたすし全般の意で用いることもある。◇江戸時代初期に酢を用いるすしが作られるようになったとされ、発酵する時間がかかるなれずしよりも早く食べられることから「早ずし」というようになった。また一晩程度おくものは「一夜ずし」ともいう。
➁和歌山の郷土料理で、さばの押しずし。◇「早なれ」「早なれずし」ともいう。ラーメン店にも置かれ、ラーメンと一緒に食べる習慣がある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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