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昌平【ショウヘイ】

デジタル大辞泉

しょう‐へい〔シヤウ‐〕【×昌平】
国家の勢いが盛んで、世の中が平和なこと。太平。昇平

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しょうへい【昌平】[地名]
中国山東省曲阜県のの名。孔子生地。東京湯島の孔子廟(こうしびょう)がある昌平坂の名はこれに由来する。

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大辞林 第三版

しょうへい【昌平】
中国山東省曲阜きよくふ県南東の地。孔子の生地。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

昌平
しょうへい / チャンピン
中国の首都北京(ペキン)市の市轄区。同市の北西部に位置し、温楡河(おんゆが)の上流域を占める。人口190万8000(2014)。京包線(北京―パオトウ)に沿い、北部は丘陵、南部は平原となっている。明(みん)の皇帝陵の十三陵があり、沙河(さが)をせき止めて十三陵ダムが建設されている。小麦、トウモロコシのほかリンゴ、クルミ、クリ、カキ、ナシ、アンズなど果物の産地である。区の北西端に観光地として有名な居庸関(きょようかん)がある。
 なお、1987年には居庸関が「万里の長城」の構成資産として、2003年には十三陵が「明・清(しん)王朝の皇帝陵墓群」の構成資産として、それぞれ世界遺産の文化遺産に登録されている(世界文化遺産)。[船越昭生・編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しょう‐へい シャウ‥【昌平】
[1] 国運が盛んで、世の中が平和なこと。太平。泰平。
※蘭学階梯(1783)上「昌平日久しく、民干戈(かんか)を見ざること殆んど二百年」
[2]
[二] 中国、山東省南西部の曲阜県の郷の名。孔子の生地。

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