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明け荷【あけに】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

明け荷
あけに
開けとも書く。相撲力士の旅行かばん,行李役目をするもので,十両以上になって初めて所有できる。ふたにはしこ名を書き,中には,化粧まわし,締め込み,着替えなど,一切の携帯品を入れる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

あけ‐に【明け荷】
竹またはむしろで作った、旅行用のつづら。角や縁に割り竹をつけて開閉しやすくしてある。
相撲で、関取が場所入りのとき、化粧まわしなどを入れて支度部屋へ運ぶつづら

出典:小学館
監修:松村明
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