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春栄【しゅんえい】

精選版 日本国語大辞典

しゅん‐えい【春栄】
[1] 〘名〙 春の盛り。
※常山文集(1718)八・三月十五日。偶過性海密寺和現住潘隆師韻「荘厳山寺桜、裊娜発春栄
[2] (普通、連声で「しゅんねい」と発音する) 謡曲。四番目物。各流。作者未詳。増尾種直(ましおたねなお)は、弟春栄が宇治橋の合戦で捕えられ、高橋権頭(ごんのかみ)に預けられてやがて殺されると聞き、共に死のうと思い高橋の館を訪れる。春栄は兄を助けるために家来だと偽って会おうとしなかったがついに果たさず、兄弟共に切られようとするところに鎌倉からの赦免が告げられて助かり、春栄は高橋の養子となる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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