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普通文官【フツウブンカン】

デジタル大辞泉

ふつう‐ぶんかん〔‐ブンクワン〕【普通文官】
旧制で、裁判官外交官など特殊な職務に従事する文官以外の文官。
判任官(はんにんかん)異称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ふつうぶんかん【普通文官】
旧制で、外交官・裁判官などの特殊な任務につく文官を除いた一般の文官。
判任官の通称。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふつう‐ぶんかん ‥ブンクヮン【普通文官】
〘名〙
① 旧制で外交官、領事官、技術官など特殊な職務以外に従事する文官。
② 旧制の判任官の通称。

出典:精選版 日本国語大辞典
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