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智頭町【ちづ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

智頭〔町〕
ちづ
鳥取県東部,岡山県と接する町。千代川の上流域を占める。 1914年町制。 1954年山郷村を編入。中心集落の智頭は江戸時代は智頭街道宿場町として発展。スギの美林が多く,製材,木工業が盛ん。河岸の小平地では,米作,果樹栽培,ウシ飼育が行なわれる。智頭西郊にある豊乗寺国宝の絵画『普賢菩薩像』を所蔵することで有名。東部の沖ノ山,岡山県境にある西部那岐山一帯は氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。 JR因美線,智頭急行,国道 53号線が通じ,智頭で 373号線を分岐。面積 224.7km2。人口 7154(2015)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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事典 日本の地域遺産

智頭町
(鳥取県八頭郡智頭町)
日本で最も美しい村」指定の地域遺産。
智頭町(ちづちょう)は、鳥取県の東南に位置する。周囲は1000m級の中国山脈の山々が連なる。総面積の9割以上が山林で、吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として全国的にも評価が高い。江戸時代から県内最大の宿場町として栄えた

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」
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