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暑気【アツケ】

デジタル大辞泉

あつ‐け【暑気】
夏の暑さ。しょき。
「涼しくも衣手かろしみそぎ川―はらひてかへるさの森」〈為忠集〉
暑さのために病気になること。あつさあたり。しょきあたり。
「かたへは―などにやとて見給へ侍る」〈宇津保・国譲中〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しょ‐き【暑気】
夏のさ。「暑気を払う」 夏》

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大辞林 第三版

あつけ【暑気】
夏の暑さ。しょき。 -に、いたう涼みすぐして/寝覚 5
暑さのためにからだが衰弱すること。しょきあたり。 女君は-に悩ましうて見給はねば/落窪 3

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しょき【暑気】
夏の暑さ。 ⇔ 寒気

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精選版 日本国語大辞典

しょ‐き【暑気】
〘名〙
① 夏の暑さ。また、そのころ。炎暑。暑熱。《季・夏》
※江吏部集(1010‐11頃)上・夏日陪左相府東閣同賦松風小暑寒応教「暑気尚微衣更冷、応因松下有清風」 〔韓愈‐陪杜侍御詩〕
※言継卿記‐永祿一二年(1569)七月四日「御喝食御所御痢疾、御脈診之、暑気之由申候了」

出典:精選版 日本国語大辞典
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