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書契【ショケイ】

デジタル大辞泉

しょ‐けい【書契】
文字で書きしるしたもの。また、文字。
証拠に用いる書きつけ。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しょけい【書契】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しょけい【書契】
木に刻みつけた文字。文字で書いたもの。また、文字。
証拠の書きつけ。記録。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょ‐けい【書契】
〘名〙 (「契」は「きざむ」で、文字、符号などを彫りつける意から)
① 文字を書きつけたもの。文字で書かれたもの。また、文字。
※経国集(827)二〇・紀真象対策文・策問「問、上古淳朴、唯有結縄。中葉澆醨、始造書契
※仮名の会の問答(1883)〈大槻文彦〉「四十七字を覚えたらんには、人間万事、交際上より、書契記事まで、一切の事弁ずべし」 〔易経‐繋辞下〕
② 文字を記した約束の手形。契約書の類。

出典:精選版 日本国語大辞典
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