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最愛【サイアイ】

デジタル大辞泉

さい‐あい【最愛】
最も深く愛していること。「最愛のわが子」「最愛の妻を亡くす」
男女または夫婦の仲のよいこと。夫婦の間柄。
「―の中になりて師家といふ子産みて」〈愚管抄・五〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラス

最愛
真保裕一の長編小説。2007年刊行。

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最愛
日本のポピュラー音楽。歌はJ-POPユニット、KOH+(コウプラス)。歌手で女優の柴咲コウと、歌手で俳優の福山雅治のコラボユニット。2008年発売。作詞・作曲:福山雅治。柴咲・福山が共演した同年公開の映画「容疑者Xの献身」の主題歌。

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精選版 日本国語大辞典

さい‐あい【最愛】
〘名〙
① 非常にかわいく思うこと。たいそう愛すること。また、そのもの。
※宇津保(970‐999頃)蔵開中「人の国にも、さいあひの妻もたるにぞそしりとりたるめる」
※平松家本平家(13C前)一「入道相国〈略〉姉の義王を㝡愛して」
② 男女または夫婦が互いに親しみ睦むこと。また、その間柄。
※愚管抄(1220)五「世間のゆゆしき沙汰にて、最愛の中になりて、師家と云ふ子うみて」
※御伽草子・さよひめ(室町時代物語集所収)(室町末)下「そののちさよひめは、やまとのこくしとさいあひして、御子あまたいでき給ふ」

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